オイルフリークレンジングなら肌に優しくメイクも落とせる

オイルフリークレンジングは負担が少なく優しく使えるのが魅力です。乾燥肌や敏感肌の方、まつげエクステの方は負担の少ないものを選ぶのが大切。しかし、いくら優しくても洗浄力が弱ければ今度は肌トラブルの原因にもなってしまうんです。

毛穴の奥のメイク汚れもしっかりケアできる洗浄力と肌に負担をかけにくい優しさ。オイルフリークレンジングを選ぶときに気をつけたいのはこの2つが両立できているかどうかです。

10代の頃はよくあるオイルタイプのメイク落しを使っていました。よくCMなどで化粧が簡単に落ちている映像を見て手軽でいいなと思ったからです。気になる目元のアイメイクも落ちてくれるし、当たり前のように使っていました。

しかし一方で顔全体の乾燥が気になるようになりました。ひどい時は白く粉を吹いてファンデーションが染みるようになってきたんです。もしかして化粧品が合わないのかなあと思ったりもしました。そこで美容マニアの友人に相談すると界面活性剤とかパラベンとかそういう成分が負担をかけてしまうとのこと。そこでオイルフリークレンジングがいいよと教えてもらい色々と試して使うようになりました。

クレンジングとはそもそもなに?

辞書で引くと、「汚れを落とすこと」「化粧を落とすこと」などと書いています。確かにそうなんですが、もう一つ目的があるといわれていて。それは、肌に元気を与えてあげることです。

1日中お化粧された肌は、紫外線などの刺激から守り疲れきっています。またメイクをするということは、仮面をかぶり続けているのと同じようなものです。そのため、私たちが睡眠をとって身体を休ませるように、素肌に元気を与えてあげる必要があります。

油分が入っていれば、落とす時にもそれだけ楽かもしれませんが、ヌルヌルするのが嫌だったり洗いあがり後のツッパリ感が気になる方も少なくありません。また、マツエクをしている方や、刺激が強くないほうがいいという方はオイルフリークレンジングがおすすめです。

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